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世界を知る

今週は世界で様々なことがありました。●イランの大統領選挙の投票が行われます。急進派の候補と穏健派の候補、いずれが大統領になるのか。それによって世界情勢も変わることになるとは思います。●アメリカで大統領選挙の2人の候補者の討論会がありました。トランプ氏の圧倒的な言動力はバイデン氏を上回ったと感じるものです。ただファクトチェックではトランプ氏の不正確な内容や思い込みが80%に達すると出ていたのですが、内容よりもパワーで押し切ったという感じです。これでアメリカの分断はさらに深まることになるのでしょうか。●円安が進んでいます。物価はその影響でどんどん上昇するばかり。なぜそうなったかを考えてみました。●アフリカのジンバブエ、マダガスカル、ナイジェリアについての番組を取上げて考えてみました。児童労働や女性差別の問題、本当は豊かな国なのに一部に富が独占されていることから原油を抜き取るゲリラが横行する状況などをみて、世界が前を向いてしっかり進んでいかなければならないと実感したのです。●安部派の金庫番の裁判の途中経過を見ながら、政倫審での発言との違いを見てみました。政治家が誰のために仕事をしているのか、しっかりと考えていく必要があります。

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