地域連携

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地域連携

 調布市や大学と連携しながら、生徒のフィールドワークやプロジェクト学習等を通した地域社会連携教育やボランティア活動を通した社会貢献を支援します。

2020年1月29日 高校3年生「ちくちくボランティア」に参加

 「ちくちくボランティア」とは、古タオルを回収し、特定非営利活動法人ADRA Japanが活動の際に使用する雑巾を縫いあげるボランティア活動です。この雑巾は、被災した家屋の片づけを行う際、土砂をふき取るとき等に活用されます。事前に、ADRA Japanの担当の方から、昨今の地震、水害による被災状況、復旧への取り組みなどが紹介され、生徒はこのボランティア活動の意味を再認識し、防災への意識も高めました。ボランティアリーダーを中心に、校内で古タオルの回収を行ったり、バスタオルを裁断したりしながら、段ボール箱7箱の雑巾を縫いました。生徒は、このような活動を通して、社会に貢献していくことの大切さを学びます。

2020年2月12日 高校3年生「仙川地域清掃ボランティア」に参加

 ボランティアリーダーが中心となり、調布市環境政策課に連絡をとり、トングやごみ袋などの清掃道具を提供していただいたり、地域清掃の場所の下見を行ったりしながら、準備を進めました。地域清掃の当日は、たばこの吸い殻やコンビニのごみ、空き缶やペットボトル、靴、タイヤのチューブ、蛍光灯などのごみを回収した後、分別し、桐朋学園で処分しました。

2020年1月~2月 高校3年生決定者講座「PBLフィールドで社会問題に出会う」

 新大久保フィールドワークを通して、グループごとに社会問題を切り取り、問いを立てます。その問いに沿ったプロジェクトの企画書を作成し、プロジェクトの意義を考えます。実在する人物から入手した情報をもとに、新大久保の社会問題を提起し、その解決方法を提案する作品を作成するプロジェクト学習です。「みんなの街」「多言語避難誘導看板」「多国籍の地域でのマナー」「日本人と外国人が共生する新大久保にするために」「新大久保も街の移り変わりから学ぶ外国人の受け入れ方」の5作品ができました。

2021年1月~2月 高校3年生決定者講座「PBL  地域×桐朋女子」

 地域の人が桐朋生に求めていることは何か、桐朋生に仙川のことを知ってもらいたい、という思いから、生徒が調布の魅力を発信することで地域に貢献できるのではないかと考え、高校3年生が始めたプロジェクト学習です。調布市にあるクッキングハウス、調布市青少年ステーションCAPS、山内ぶどう園、調布市選挙管理委員会事務局、東部公民館への取材を通して、桐朋女子が地域に根付いた学校になるためには、どうすればよいのか考えました。このプロジェクトは、調布FMのラジオ番組『ほっとインフォメーション』や調布市ホームページでも紹介されました。

地域×桐朋女子(PDF)はこちら

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桐朋教育研究所
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