西洋美術史の旅
2026年度はいよいよ20世紀に入り、「なぜ西洋絵画は抽象化していったのか」という一大テーマに取り組んでまいります。私もその一人ですが、19世紀後半の印象派の風景画を好む日本人の多くが、20世紀に入るとそのような絵があまり描かれなくなり、「わけのわからない」抽象画になっていったことを納得できないでいます。この大きな疑問を、ぜひとも皆さんとご一緒に解き明かせていけたら…と思っています。
折に触れて、開催中の美術展を訪問&話題にするなど、タイムリーな企画もございます。


- 曜日・時間
- 月曜日 13:20~15:00
- 回 数
- 10回
- 日 程
- 【2025年度期後期】
10/20/・10/28(校外)
11/10・11/17
12/1・12/15
1/19・1/26
2/16
3/2
※10/28(火)は、SOMPO美術館「ユトリロ展」へ行きます。
【2026年度期前期】
4/13・4/27
5/11・5/18
6/1・6/8・6/22・6/29
7/13
9/14
- 場 所
- セミナーハウス H202
- 受講料
- 23,800円 【講座コード:070】
- 持ち物
- 定 員
- 15名
講 師
重田 宣晴 先生
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- プロフィール
- 桐朋女子中・高等学校 地歴公民科講師

